後世に残す21世紀ナンパ師の軌跡

世界で戦う漢の記録

本当にあった怖いナンパ話 in バンコク

 

 

某日、私はバンコクのクラブへ肝試し(ナンパ)をしに行きました。

 

 

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ピークの12時頃にクラブに到着して片っ端から肝試し(ナンパ)をするも、容姿が良くない私はまともに相手にしてもらえませんでした。

 

気づけば時間は既に2時。閉店の時間になってしまいました。

 

残党狩りをしていると、一人のスラッとした女性が目の前を通りかかりました。

 

フロアで踊っていた時に目をつけていた綺麗な女性です。

 

「綺麗だなぁ...綺麗だなぁ...」

 

すかさず「 Hi! 」と声をかけると彼女は微笑んで私の声かけに答えてくれました。

 

反応はこの日声をかけた中でも一番良い。

 

もう時間的にこの子しかいないと思い、連れ出しを決意しました。

 

「ちょっと2人で外に出よう」

 

「いいけど、ちょっとシスターが中にいるから待ってて」

 

アジアでは、女の子がシスター(姉妹)とクラブに来ていることがよくあります。

 

本物の姉妹なのかは不明ですが、闇が深そうなのでここら辺の関係に突っ込んだことはありません。

 

一つだけ言えることがあるとしたら、シスターとクラブに来ている女は総じて地雷だということです。

 

「この子はおそらく地雷だ、下手すりゃ死ぬかもしれない」

 

そう思いながらも、他に行けそうな女の子がいなかったので、この子にしがみつくことにしました。

 

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そして、シスターとその友達と合流。

 

彼女らは屋台でご飯をを食べたいというので、そのまま付き合うことにしました。

 

ご飯を食べながらシスターと和み、外堀を固めます。

 

ターゲットを引っこ抜けるかどうかは、如何にその"障害"と和めるかにかかってると言っても過言ではありません。

 

結局、なんとかうまく行き「朝ちゃんと返す」という条件付きでターゲットを引っこ抜くことに成功しました。

 

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部屋IN

 

部屋に入るなり、彼女はすっぽんぽんになりました。

 

もはや、玄関で靴を脱ぐついでみたいにパンツを脱いでました。

 

そして、そのまま「Where is it? Where is it?」と謎の言葉を発しながら私の服をぬがしました。

 

そして前戯を一切せず、私のイチモツを自分の体内に取り込もうとしました。

 

「ちょっと待て!」

 

潔癖症の私は信用できない女とは絶対にナマでしません。

 

彼女を全力で制止し、コンドームを手にしました。

 

すると、彼女はコンドームを私の手から奪い、それを口に咥えて私のティンポに装着しました。

 

 

「こいつ、絶対に普通の女じゃない。」

 

 

そう思い、少し身がすくみました。

 

そして気づけば上に跨がられ、私は彼女の中に入っていました。

 

激しく腰を振る彼女。

 

早漏の私は騎乗位だとすぐにイッてしまうので、正常にシフトチェンジ。

 

彼女の肩を抱き、腰を振っていると私は顎に違和感を覚えました。

 

 

「あれ、おかしいな....なにやら顎が重いぞ」

 

 

恐る恐る顎の方に目をやると、なんと彼女が私の顎に吸い付いていました。

 

 

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少し驚きましたが、「おお、めずらしいプレーだな」と思いながら、気には止めずに腰を振り続けました。

 

彼女はその間ずーっと私の顎に吸い付いています。

 

顎に吸い付いてずーっとベロベロしてきます。

 

ちょっと顎に吸い付かれるのうざったいなと思いながらも腰を振り続け、私はとうとうフィニッシュしてしまいました。

 

すると、

 

「え、いっちゃったの?」

 

「なんでいっちゃったの?」

 

「私まだフィニッシュしてないよ?」

 

そう言いながら、彼女はフィニッシュ直後でまだティッシュで拭いてもいないイチモツを掴み、再びナマで挿入しようとしました。

 

これはUFCでファイターが既に気絶した相手をマットに叩きつけてマウントを取るのと同等の卑劣な行為です。

 

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「待て!休憩だ!」

 

「K.Oだ!止まれ!」

 

そう言って何とか静止しました。

 

この時、私は彼女がすごく恐ろしく思えました。

 

私のヤバいやつセンサーはこの時点で完全に振り切れていました。

 

しかし相手をイカせずに、先にいってしまった私にも非があるので、次で満足させてやろうと思いました。

 

 

「怖いなぁ...怖いなぁ....」

 

 

そう思いながらも、彼女を満足させて気持ちよく家に帰すことを選んだのです。

 

ティッシュ精子を拭き取った後、彼女はすぐに私のイチモツに吸い付き、あっという間に大きくしてしまいました。

 

そして再びナマで挿入しようとしたので、制止してコンドームを装着。

 

彼女は腰を激しく振り始めました。

 

彼女はおもむろに私の顔を押さえつけ、さっきの「顎吸い」をはじめました。

 

そして、それは次第に顔面全体吸い付きへと変わっていきました。

 

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「(痛い...顔全体がヒリヒリする)」

 

本当に、花京院くんもビックリな勢いで顔中をベロベロされます。

 

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そして、歯が顔に当たるのでめちゃくちゃ痛い。

 

キスされているというより"捕食されている"といった感じでした(イメージ的には大きめに切られたスイカにかぶりついてる感じ)

 

しかもこれが臭い。

 

苦しくて、痛くて、気持ち悪いので、ベロベロがきたら顔を背けます。

 

それをこの女が追いかけて来る。そして、俺はまた顔をそむける。

 

その繰り返し。

 

イメージはこんな感じ。

 

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ときどき、クリンチでキスをできない体勢にもっていくなどして、頑張って相手の攻撃をしのぎました。

 

そうこうしていると彼女が、

 

「WHY DON'T YOU KISS ME!!!」

 

とブチギレました。

 

「君のキスが痛いからだ!!!」

 

とキレ気味で返し、キスやめろとやんわり彼女に告げました。

 

彼女はそのまま無言で腰をふりだし、また30秒後には私をベロベロし始めました。

 

そしてまた「Why don't you kiss me」と聞いてきました。

 

ここで、私は気がつきました。

 

 

「この子は、恐らくこの世の人間ではない」

 

 

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セックスと思考回路が、どう考えて人間のそれではないのです。

 

 

「このままでは、殺されてしまう。」

 

 

そう思った私は、キスをやめさせるために先手を取りにいくことにしました。

 

 

「顔にキスするのやめろ」

 

 

「なんで〜?」

 

 

「痛い」

 

 

「痛くないよ〜」

 

 

「うふふふふふふふふふふふふ」

 

 

部屋中に不気味な甲高い笑い声が響き渡りました。

 

その直後、彼女は再び私にキスをしました。

 

今度のキスは激しい。防げないよう完全に体を抑えられました。

 

痛い・・・・ 臭い・・・・

 

息が・・・・意識が遠のく・・・・

 

 

 

「まだ死にたくない!」

 

 

私はとっさに彼女の顎を掌で押して距離をおき、その場はなんとか切り抜けました。

 

 

「おい、本当にキスやめろ」

 

 

「うふふふふふふふふふふふふ」

 

 

「痛いんだって」

 

 

「うふふふふふふふふふふふふ」

 

 

「これは面白いことじゃない」

 

 

「うふふふふふふふふふふふふ」

 

 

 

「やめろおおおおおおおおおおおおお」

 

 

私のメンタルはとうとう壊れてしまいました。

 

このままだと本当に気が狂ってしまう。

 

そう思った私は彼女の体を押しのけ、立ち上がりました。

 

「もう終わりだ。家まで送る。」

 

キレ気味で言うと、彼女も状況を悟ったようでした。

 

今回ばかりは、甲高い不気味な笑い声は返ってきませんでした。 

 

 

「でも、なんで?」

 

 

「キスのクセがすごいんじゃ」

 

 

それ以上は語らず、彼女をタクシーに載せました。

 

私は無事にあの人殺しセックスから生還することができました。

 

気づけば時間はもう早朝5時過ぎ。

 

さっきの闘いでどっと疲れが押し寄せてきて、もうすぐにでも眠りにつきたかった。

 

「よし、部屋を片付けて風呂に入って寝るぞ」と電気をつけると、このような光景が視界に飛び込んできました。

 

 

 

 

 

 

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殺人現場のような、血だらけのベッド。

 

暗闇だったので気づきませんでしたが、彼女は生理だったのです。

 

生理であることを私に告げずにセックスをしていたのです。

 

そのときは「いや、お前そこはグダっとけよ」

 

と心の中でツッコミを入れる余裕もなく、ただただ恐怖に震えました。

 

 

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血だらけのシーツと枕カバーは、すぐに捨てました。

 

気持ち悪くてもう使えません。

 

しきりにナマで挿入しようとしていた彼女。

 

もしコンドームを装着せずにセックスしていたら・・・と思うと鳥肌が立ちます。

 

彼女は一体、何者だったのでしょうか。

 

一体、私をどうするつもりだったのでしょうか。

 

今となっては知る由もありません。 

 

ただ、これだけは読者の皆様に覚えておいて頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブスとのセックスはまだ楽しめるけど、地雷は踏んでもマジでいいことないぞwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の結果: 1即(ホラー値9)

 

終わり。