後世に残す21世紀ナンパ師の軌跡

世界で戦う漢の記録

本当にあった怖いナンパ話 in バンコク

 

 

某日、私はバンコクのクラブへ肝試し(ナンパ)をしに行きました。

 

 

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ピークの12時頃にクラブに到着して片っ端から肝試し(ナンパ)をするも、容姿が良くない私はまともに相手にしてもらえませんでした。

 

気づけば時間は既に2時。閉店の時間になってしまいました。

 

残党狩りをしていると、一人のスラッとした女性が目の前を通りかかりました。

 

フロアで踊っていた時に目をつけていた綺麗な女性です。

 

「綺麗だなぁ...綺麗だなぁ...」

 

すかさず「 Hi! 」と声をかけると彼女は微笑んで私の声かけに答えてくれました。

 

反応はこの日声をかけた中でも一番良い。

 

もう時間的にこの子しかいないと思い、連れ出しを決意しました。

 

「ちょっと2人で外に出よう」

 

「いいけど、ちょっとシスターが中にいるから待ってて」

 

アジアでは、女の子がシスター(姉妹)とクラブに来ていることがよくあります。

 

本物の姉妹なのかは不明ですが、闇が深そうなのでここら辺の関係に突っ込んだことはありません。

 

一つだけ言えることがあるとしたら、シスターとクラブに来ている女は総じて地雷だということです。

 

「この子はおそらく地雷だ、下手すりゃ死ぬかもしれない」

 

そう思いながらも、他に行けそうな女の子がいなかったので、この子にしがみつくことにしました。

 

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そして、シスターとその友達と合流。

 

彼女らは屋台でご飯をを食べたいというので、そのまま付き合うことにしました。

 

ご飯を食べながらシスターと和み、外堀を固めます。

 

ターゲットを引っこ抜けるかどうかは、如何にその"障害"と和めるかにかかってると言っても過言ではありません。

 

結局、なんとかうまく行き「朝ちゃんと返す」という条件付きでターゲットを引っこ抜くことに成功しました。

 

_____________________

 

部屋IN

 

部屋に入るなり、彼女はすっぽんぽんになりました。

 

もはや、玄関で靴を脱ぐついでみたいにパンツを脱いでました。

 

そして、そのまま「Where is it? Where is it?」と謎の言葉を発しながら私の服をぬがしました。

 

そして前戯を一切せず、私のイチモツを自分の体内に取り込もうとしました。

 

「ちょっと待て!」

 

潔癖症の私は信用できない女とは絶対にナマでしません。

 

彼女を全力で制止し、コンドームを手にしました。

 

すると、彼女はコンドームを私の手から奪い、それを口に咥えて私のティンポに装着しました。

 

 

「こいつ、絶対に普通の女じゃない。」

 

 

そう思い、少し身がすくみました。

 

そして気づけば上に跨がられ、私は彼女の中に入っていました。

 

激しく腰を振る彼女。

 

早漏の私は騎乗位だとすぐにイッてしまうので、正常にシフトチェンジ。

 

彼女の肩を抱き、腰を振っていると私は顎に違和感を覚えました。

 

 

「あれ、おかしいな....なにやら顎が重いぞ」

 

 

恐る恐る顎の方に目をやると、なんと彼女が私の顎に吸い付いていました。

 

 

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少し驚きましたが、「おお、めずらしいプレーだな」と思いながら、気には止めずに腰を振り続けました。

 

彼女はその間ずーっと私の顎に吸い付いています。

 

顎に吸い付いてずーっとベロベロしてきます。

 

ちょっと顎に吸い付かれるのうざったいなと思いながらも腰を振り続け、私はとうとうフィニッシュしてしまいました。

 

すると、

 

「え、いっちゃったの?」

 

「なんでいっちゃったの?」

 

「私まだフィニッシュしてないよ?」

 

そう言いながら、彼女はフィニッシュ直後でまだティッシュで拭いてもいないイチモツを掴み、再びナマで挿入しようとしました。

 

これはUFCでファイターが既に気絶した相手をマットに叩きつけてマウントを取るのと同等の卑劣な行為です。

 

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「待て!休憩だ!」

 

「K.Oだ!止まれ!」

 

そう言って何とか静止しました。

 

この時、私は彼女がすごく恐ろしく思えました。

 

私のヤバいやつセンサーはこの時点で完全に振り切れていました。

 

しかし相手をイカせずに、先にいってしまった私にも非があるので、次で満足させてやろうと思いました。

 

 

「怖いなぁ...怖いなぁ....」

 

 

そう思いながらも、彼女を満足させて気持ちよく家に帰すことを選んだのです。

 

ティッシュ精子を拭き取った後、彼女はすぐに私のイチモツに吸い付き、あっという間に大きくしてしまいました。

 

そして再びナマで挿入しようとしたので、制止してコンドームを装着。

 

彼女は腰を激しく振り始めました。

 

彼女はおもむろに私の顔を押さえつけ、さっきの「顎吸い」をはじめました。

 

そして、それは次第に顔面全体吸い付きへと変わっていきました。

 

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「(痛い...顔全体がヒリヒリする)」

 

本当に、花京院くんもビックリな勢いで顔中をベロベロされます。

 

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そして、歯が顔に当たるのでめちゃくちゃ痛い。

 

キスされているというより"捕食されている"といった感じでした(イメージ的には大きめに切られたスイカにかぶりついてる感じ)

 

しかもこれが臭い。

 

苦しくて、痛くて、気持ち悪いので、ベロベロがきたら顔を背けます。

 

それをこの女が追いかけて来る。そして、俺はまた顔をそむける。

 

その繰り返し。

 

イメージはこんな感じ。

 

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ときどき、クリンチでキスをできない体勢にもっていくなどして、頑張って相手の攻撃をしのぎました。

 

そうこうしていると彼女が、

 

「WHY DON'T YOU KISS ME!!!」

 

とブチギレました。

 

「君のキスが痛いからだ!!!」

 

とキレ気味で返し、キスやめろとやんわり彼女に告げました。

 

彼女はそのまま無言で腰をふりだし、また30秒後には私をベロベロし始めました。

 

そしてまた「Why don't you kiss me」と聞いてきました。

 

ここで、私は気がつきました。

 

 

「この子は、恐らくこの世の人間ではない」

 

 

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セックスと思考回路が、どう考えて人間のそれではないのです。

 

 

「このままでは、殺されてしまう。」

 

 

そう思った私は、キスをやめさせるために先手を取りにいくことにしました。

 

 

「顔にキスするのやめろ」

 

 

「なんで〜?」

 

 

「痛い」

 

 

「痛くないよ〜」

 

 

「うふふふふふふふふふふふふ」

 

 

部屋中に不気味な甲高い笑い声が響き渡りました。

 

その直後、彼女は再び私にキスをしました。

 

今度のキスは激しい。防げないよう完全に体を抑えられました。

 

痛い・・・・ 臭い・・・・

 

息が・・・・意識が遠のく・・・・

 

 

 

「まだ死にたくない!」

 

 

私はとっさに彼女の顎を掌で押して距離をおき、その場はなんとか切り抜けました。

 

 

「おい、本当にキスやめろ」

 

 

「うふふふふふふふふふふふふ」

 

 

「痛いんだって」

 

 

「うふふふふふふふふふふふふ」

 

 

「これは面白いことじゃない」

 

 

「うふふふふふふふふふふふふ」

 

 

 

「やめろおおおおおおおおおおおおお」

 

 

私のメンタルはとうとう壊れてしまいました。

 

このままだと本当に気が狂ってしまう。

 

そう思った私は彼女の体を押しのけ、立ち上がりました。

 

「もう終わりだ。家まで送る。」

 

キレ気味で言うと、彼女も状況を悟ったようでした。

 

今回ばかりは、甲高い不気味な笑い声は返ってきませんでした。 

 

 

「でも、なんで?」

 

 

「キスのクセがすごいんじゃ」

 

 

それ以上は語らず、彼女をタクシーに載せました。

 

私は無事にあの人殺しセックスから生還することができました。

 

気づけば時間はもう早朝5時過ぎ。

 

さっきの闘いでどっと疲れが押し寄せてきて、もうすぐにでも眠りにつきたかった。

 

「よし、部屋を片付けて風呂に入って寝るぞ」と電気をつけると、このような光景が視界に飛び込んできました。

 

 

 

 

 

 

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殺人現場のような、血だらけのベッド。

 

暗闇だったので気づきませんでしたが、彼女は生理だったのです。

 

生理であることを私に告げずにセックスをしていたのです。

 

そのときは「いや、お前そこはグダっとけよ」

 

と心の中でツッコミを入れる余裕もなく、ただただ恐怖に震えました。

 

 

____________________

 

 

血だらけのシーツと枕カバーは、すぐに捨てました。

 

気持ち悪くてもう使えません。

 

しきりにナマで挿入しようとしていた彼女。

 

もしコンドームを装着せずにセックスしていたら・・・と思うと鳥肌が立ちます。

 

彼女は一体、何者だったのでしょうか。

 

一体、私をどうするつもりだったのでしょうか。

 

今となっては知る由もありません。 

 

ただ、これだけは読者の皆様に覚えておいて頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブスとのセックスはまだ楽しめるけど、地雷は踏んでもマジでいいことないぞwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の結果: 1即(ホラー値9)

 

終わり。

 

 

 

 

 

 

いつかのベトナムナンパノック Day 3  —Failure—

 

 

 

前日の記事はこちら。

marshmellon.hatenablog.com

 

サタデーナイトで無事ベトナム人童貞を捨て、調子に乗っている私マシュマロン 

 

残りあと2日、無事100人のベトナムロリ美女と関係を結ぶことができるのか?

 

 

いつかのベトナムナンパノック Day 3 —Failure—

 

スタート!

____________________

 

 

3日目は大したネタがないのでベトナムナンパTipsをたっぷり盛り込もうと思います。

 

まず、ベトナム女子との効率の良い連絡の取り方について。

 

SIMロック携帯を使っている方

 

まずスマートフォンを用意してください。

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それを、こうして

 

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「イヤァァァァァァァァァァァァァァァ」

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SIMフリー携帯を使っている方

 

まずは空港でSIMカードを購入しましょう。

 

オススメはMobifone(モビーフォン)かViettel(ヴィエッテル)です。通信速度が安定してますね。

 

2017年のはじめにベトナムに行った時は、何GBかは忘れましたがMobifoneの1200円程のSIMを購入して、2週間以上余裕で使えました。とにかく安いです。

 

 

ベトナム人に人気のメッセンジャーアプリ(2017年現在)

Facebook messenger

・Whatsapp

Instagram (のDM)

・Zalo

Viber

・Wechat

・Beetalk

・Kakao Talk

 (論外:LINE)

 

普及度順(私調べ)です。とりあえず、この8個全部インストールしとけば問題ないです。

 

ZaloとBeetalkは出会い系アプリなのですが、普通にメッセンジャーとして使ってるベトナム人も多いです。ネトナンしたい人はインストールしておきましょう。

 

これはあまり教えたくないライフハックなのですが、「I have zalo/beetalk」は爆笑必至のキラーオープナーです。例えるならばベトナム人が日本で「オレ、Omiaiやってるんだぜ」と言ってくるようなもの。めちゃくちゃウケるので、是非ベトナム人に試してみてください。

 

Whatsapp、Zalo、Viber、Wechat、Kakao Talkは電話番号から友達を追加できるので、とりあえず番ゲをして、SMSからこの5つのどれかへの移行を打診をするという作戦が一番効率いいと思います。

 

これは2017年現在の話です。

 

 

 ーーー話は2年前の土曜日、このナンパノックのDay2に戻る。

 

この日は土曜日。俺は日曜日に誰とアポるかを考えていた。

  

真っ先に頭に浮かんだのはDay1に番ゲした、ベンタイン市場で働く美女タオだった。

 

[✖‿✖]「タオにSMSで連絡とろっと」

 

アドレス帳でThaoの文字を探す。

 

するとそこには!!!

 

Takashi 090-XXX-XXX

Thao     XXX-XXX-XXX

Thao     XXX-XXX-XXX 

Thao     XXX-XXX-XXX

Thao     XXX-XXX-XXX

Thao     XXX-XXX-XXX

Tinko    080-XXX-XXX   

 

タオだらけwwwwwwww

 

笑えない。

 

調子乗って同じ名前の女の子をナンパしすぎた。

 

あのタオとは番ゲの際にデートの約束までしてしまっているので、今更「君はベンタインで働いてるタオ?」なんて間抜けな質問はできない。

  

ベトナムナンパTips: 番ゲしたタオの情報はちゃんと記録しておけ!

(Nguyen、Hoangという名前の女の子も異常に多いから気をつけろ)

 

せっかく番ゲしたスト高を逃すピンチであったが、俺はなんとか知恵をこらし消去法でタオを2人まで絞ることに成功した。

 

ここまで来たらもうギャンブルだ。片方を選んでアポるしかない。片方のタオに「明日デートしよう」とメッセージを送った。

 

返事はOKだった。

 

____________________

 

アポ当日

 

俺は宿から待ち合わせ場所のカフェへと向かった。

 

その途中、9月23日公園という公園を通り過ぎる。

 

この公園の周りはホーチミン市民のランニングコースになっているようで、炎天下の中汗を流して走っている人がたくさんいた。

 

その中の一人、色白の美女と目が会う。

 

・・・1秒、2秒、3秒

 

・・・か、かわいい。

 

大げさかもしれないが、時が止まったようだった。

 

「Hey」俺はとっさに口を開いた。

 

まだストナン歴の浅かった俺は、ランニング中の女の子に声をかけたことなんてなかった。普段の自分だったらランニング中だからどうせ無理だと諦めていただろう。

 

けど、このときは何故か自然と声が出た。

 

彼女はゆっくりと足を止めた。顔をよく見るとベトナム人には見えないほど肌が白くて、鼻が高い。所謂典型的なベトナムフェイスではなかったが、とんでもない美女だった。

 

[✖‿✖]「ランニング中ごめん、君と話がしたくて」

 

ランニング女子「ううん、大丈夫」

 

[✖‿✖]「 君は綺麗だね。 失礼だけど、君はベトナム人?」

 

ランニング女子「うん、もちろん。 あなたもかっこいいね。」

 

[✖‿✖]「友達になろう。名前と電話番号教えて」

 

ランニング女子「私はリィ。電話番号はXXX-XXX-XXX」

 

[✖‿✖]「これからちょっと用事があるんだ。明日会える?」

 

リィ「うん、いいよ」

 

最終日のアポ相手はこの子に決めた。即決だった。これまでに番ゲした子達が一瞬でどうでもよくなった。この子との出会いは、それほど衝撃的なものだった。

 

別れ際に彼女を抱きしめた。出会って1分あまりの男にいきなりハグされて彼女は驚いていたが、それでも軽く抱き返してくれた。

 

[✖‿✖]「また明日!」

 

カフェでタオが待っている。俺はリィと別れてから小走りでカフェへと向かった。

 

____________________

 

 待ち合わせ場所のカフェに着いた。

 

あたりを見渡しタオを探す。どっちのタオが来ているんだろうか。

 

・・・見つけた。 

 

"あの"タオだった。 

 

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[✖‿✖]「 ようタオ! 今日は楽しもうか」

 

まずはカフェでゆっくりする。

 

この日はカフェ→バー→ホテルという流れでゴールする作戦だ。

 

[✖‿✖]「実は君の名前を登録してなくて、一歩間違えば会えないところだったんだ」

 

タオ「えーひどい!」

 

[✖‿✖]「けど、運命だからこうして会うことができた

 

タオ「いや、運命とかないw」

 

[✖‿✖]「そういえばWhatsappってどうやって使うの?ちょっと俺のこと追加してメッセージ送ってよ!」

 

タオ「いいよー」

 

タオ「えーっと、今追加するね」

 

タオの携帯を覗き込む。

 

[✖‿✖]「!?」

 

見るべきではないものを見てしまった。

 

なんと、タオはなぜか俺のことを[ Japanese F ]と登録していた。

 

[✖‿✖]「( Japanese F? Fってなんだろう、Fランクの男ということか? けどFランクの男だったらいちいち会いに来ないだろ。だったらFuckboyのFか?俺は警戒されているのだろうか。いや、もしかしたらFカップ・・・) 」

 

なんてことを考えたが、ここは見なかったことにしておいた。俺は格上の女からネガティブな答えが帰ってくるのを恐れて一歩を踏み出せない非モテだった。

 

そんなことはあったが、会話は普通に楽しかった。彼女も俺のくだらないベトナムギャグに笑ってくれる。なんだかイケそうな気がした。

 

カフェを出た後は、2軒目のバーへと移動する。

 

徒歩で行くとなると、また9月23日公園を通ることになる。さっきリィと出会った公園だ。

 

俺はここで勝負に出ることにした。あの"F"の意味を確かめてやろうと思った。自分がFクラスの男なのか、Fuckboyなのか、はたまたFoolなのかはっきりさせたかった。

 

[✖‿✖]「君とのデートは楽しいよ」

 

タオ「そうね、私もすごく楽しい」

 

[✖‿✖]「でも、楽しいだけじゃ面白くないね」

 

タオ「え?」

 

[✖‿✖]「もっとドキドキすることしようぜ」

 

手を繋ぐ。 するとタオが握り返してくる。

 

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「これは踏み込んでも大丈夫」そう思った。

 

タオの肩を掴み、顔を近づけ、キスを、、、

 

しない

 

[✖‿✖]「ごめん、もっと仲良くならないとキスはできないw」

 

こういう、人を [Japanese F] と登録するような謎の美女とは正面から戦わない方がいい、そう思ってトリッキーな戦い方を選んだ。ナンパ師らしく戦ってやる。

 

けど、このときはかなり顔を近づけても嫌がられなかった。「こいつは絶対に落とせる」そう思った。

 

バーIN

 

ちなみに私マシュマロンの思う、サイゴンの口説けるバーは

 

●Chill Sky Bar

https://www.facebook.com/like.chill.saigon/

 

●The View Rooftop Bar

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293925-d5774553-Reviews-The_View_Rooftop_Bar-Ho_Chi_Minh_City.html

 

●OMG

https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g293925-d6103947-Reviews-OMG-Ho_Chi_Minh_City.html

 

●Above Sky Bar 

https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g293925-d6930018-i202371366-Liberty_Central_Saigon_Citypoint_Hotel-Ho_Chi_Minh_City.html

 

このあたり。ルーフトップでチルしながら口説けば成功率も高くなる。

 

その時もルーフトップバーの横並びのソファに座り、肩に手を回しながら酒を飲んだ。

 

ここまで近づけば、もうイージーモードだった。

 

俺とタオはバーで何度もキスをした。最高クラスのベトナム美女をここまで魅了できたことが嬉しかった。

 

[✖‿✖]「(俺、実は凄腕なのかもしれない)」

 

30分ほどバーに滞在した後は、昨日と同じように適当にホテルに突撃して、中に入った。

 

今回はスムーズにホテルにINできた。タオもホテルのフロントも一切グダッてない。

  

部屋IN

 

ベッドに横になり、早速服を脱がす。

 

グダ

 

[✖‿✖]「なにッ!?」

 

もう一度和んで、服を脱がそうとする

 

グダ

 

[✖‿✖]「え、マジ?」 

 

こうなったら、、、パワーギラ!

 

鬼グダ。

 

[✖‿✖]「・・・」

 

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[✖‿✖]「大丈夫、後悔はさせないよ」

 

タオ「いやだ、セックスしたくない」

 

[✖‿✖]「わかった。話を聞かせて」

 

真剣に相手の話を聞くと、心を開いてくれてグダが崩れることが多い。

 

俺はそれを狙った。

 

タオ「だって、、、」

 

 

・・・

 

・・・

 

 

タオ「そのハット似合ってないしダサいんだもんwwwwwwwwwwwwww」

 

 

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—K.O—

 

この後ハットを脱いで説得にかかっても効果がなかったことは、言うまでもない。

 

おそらくハットを被っていった時点で勝敗は決まっていた。

 

こうしてベトナム最強美女とのアポは終了した。

 

・・・・

 

 

やっと、答えがわかった。

 

ずっと心に引っかかっていたものが取れた。

 

そう、あのFはきっと Fucking Frumpy (糞みたいにダサい)だったのだ。

 

なんだかスッキリした。 

 

俺は、彼女を送ってからひとりで部屋に戻った。

 

せっかく一人部屋を確保できたんだ。こうなったらハットを脱いでクラブに行くしかない。

 

速攻で準備をすまして、フロントまで降りた。

 

[✖‿✖]「キーを預かってくれ」

 

フロント「お前、女連れ帰るなら10万ドン払えよ」

 

[✖‿✖]「は?そんなこと聞いてないぞ」

 

フロント「そういうルールだ」

 

[✖‿✖]「わかった。3万ドンだけくれてやる」

 

交渉成立。

 

昨日いい思いをしたLushへとタクシーで向かう。

 

Lush到着。

 

 

空いてないwwww

 

 

日曜日にクラブが空いてないってどういうことや。

 

タクシー運ちゃん「Lush着いたよ」

 

その日は雨だったので、もう他の場所でナンパする気力もなかった。

 

[✖‿✖]「えっと、やっぱり俺がタクシー乗り込んだところまで戻って」

 

タクシー運ちゃん「へ?

 

ホテル到着。

 

スタスタスタ

 

[✖‿✖]「鍵をくれ」

 

 

フロント「あれwwwお前女持って帰ってくるんじゃなかったの?wwwwwジョイナーフィーの交渉までしちゃってwwwwwwwww」

 

と、目で言われた。

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

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その後、その部屋でシコって寝てたら部屋にバカでかいゴキブリが現れて、深夜に1時間かけて殺すハメになった。

 

終わり!

 

______________________

 

 ー次回予告ー

 

4日目、とうとうベトナムナンパノック最終日。

 

ここまでまだ1即しかしていない俺は、最終日に有終の美を飾ることができるのか!

 

次回【 Day4:ナンパ師、恋をする】

 

お楽しみに!

 

 

 

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いつかのベトナムナンパノック Day 2  —Madness—

 

 

チュンチュンチュン

 

 

 

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[✖‿✖]「んー、今日もいい天気だ・・・ん?」

 

 

[✖‿✖]「ここは、どこだ?」

 

 

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目が覚めると、俺はなぜかジャングルにいた。

  

 

[✖‿✖]「一体、何が起こっているんだ.....」

 

 

 

いつかのベトナムナンパノック Day 2 —Madness—

 

 ______________________

 

 

冒頭部分はフィクションです笑

 

前日クラブで惨敗した俺は朝5時に就寝し、7時半に起床してシンツーリスト(https://www.thesinhtourist.vn/)のメコンデルタツアーに参加したのでした。

 

前回の記事はこちら↓

marshmellon.hatenablog.com

 

ナンパも観光も全力で楽しむのが、マシュマロンスタイル!

 

(ちなみにメコンデルタツアーとクチトンネルツアーは超絶オススメなので、ホーチミンに行った時は是非行ってみてね)

 

メコンデルタツアーから帰ってきた頃には、時計は午後6時を回っていた。

 

[✖‿✖]「日中は一切ナンパできなかった...」

 

1日目、フライデーナイトで成果を上げられなかった俺は焦りを感じていた。

 

このまま巨乳ベトナム人とセックスできずに終わってしまうのではないか。

 

そんなネガティブな考えが頭の中をぐるぐる巡っていた。

 

[✖‿✖]「このままじゃダメだ!とりあえずナンパだ!」

  

速攻で準備を済まし、ストリートに出た。

 

昨日の失敗から学んで、今日はピーコックを抑えめで行くことにした。

 

この日のピーコックアイテムはハットだけ。昨日と同じは過ちは繰り返さない。

 

時間がない中ストで何人かバンゲし、そのままクラブに向かった。

 

一軒目はApocalypse Now

 

ホーチミンでは1、2を争うくらい有名なクラブだ。

 

ひとまず箱IN!!

 

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入った瞬間から、箱中の女からの凄まじい視線を感じる。

 

[✖‿✖]「こ、、これは」

 

 

くせえ!

 

 

「こいつはくせえッー ! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッー!!

 

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このくささは、バンコクのス●ラッチドッグのそれと同じやつだ。

 

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つまり、売春クラブだった笑

 

Apocalypse Nowはクラブとしてはかなりいい感じなのだが、売春婦のせいでそれが台無しになってる。もっとナンパ師フレンドリーであれ、アジアのクラブよ!

 

売春クラブと分かればここに用はないのだが、昨日コンビを組んだイケイケシンガポール人がここにいたので、軽く一緒に飲んで、ロリ美女から1バンゲだけしてここを後にした。

 

行く先は、もちろんLush

 

今日こそリベンジを果たしてやる。

 

クラブに行く前にコンビニに寄ってコンドームを買った。

 

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レジ横の団子とかチロルが置いてあるはずのコーナーは、ベトナムではこんな感じになってる。

 

コンドーム達が俺を応援してくれているかのように思えて、なんだか嬉しかった。 

 

コンドーム「今日こそ即るのよ!マシュマロン

 

[✖‿✖]「へへッ、ありがとよ コンドーム」

 

てことでLUSHイン!

 

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この日はエントランスフィーとIDチェックが必要だった。

  

中に入ると、昨日以上の盛り上がりっぷり。

 

[✖‿✖]「さぁ、ゲームの始まりだ」 

 

気合を入れて、一歩を踏み出した。

 

バーカウンターへドリンクをオーダーしに行くと、いきなり高身長女子が声をかけてきた。

 

「Where are you from?」

 

昨日は箱に5時間いて逆ナンゼロだったが、今日は箱に入って1分で逆ナンがきた。

 

なんだか胸が熱くなった。

 

「愛してくれて ありがとう」

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過食範囲だったので、バリバリ和む。

 

彼女は不動産会社で働いているOLだった。名前は忘れた。

 

不動産「あなたキュートね、ビール奢ってあげる

 

[✖‿✖]「サンキュー!」

 

不動産「いつまでホーチミンにステイしてるの?」

 

[✖‿✖]「明後日まで」

 

不動産「帰る前に一回デートしようか❤︎」

 

[✖‿✖]「 (この子はイケるやつ!) 」

 

だが、まだ時間は12時過ぎだ。まだ慌てるような時間じゃない。

 

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この子はブーメラン狙いにすることにして、一度放流。

 

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試合続行!

 

この日は韓国人が異様に多かったので、韓国人に声をかける。

 

[✖‿✖]「君が俺の彼女になってくれるなら、ドクトは韓国にくれてやるよ」

 

韓国「wwww」

 

(このオープナーは滑り知らずw)

 

だが結局この韓国人は友達グダで外に連れ出せず、終了。

 

勝手にVIP席に上がり込み休憩していたら、フロアで輪を作って踊ってる楽しそうなグループを発見したので乱入してみた。

 

[✖‿✖]「イエーイ」

 

一同「イエェェーーーーイ!!!」

 

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元気だ笑

 

このイカれた感じがたまらなく楽しい。

 

俺はそのグループの中で狂ったように踊った。

 

 

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・・・

 

・・・

 

・・・

 

気がついたら時間は既に2時過ぎだった。

 

[✖‿✖]「やばい、いつの間に!」

 

そんな時、タイミングよく可愛いベトナムギャルがこのクレイジーなグループに飛び込んできた。

 

彼女は体中にボディペイントを施しており、見るからにパリピだった。

 

せっかくの獲物なので、とりあえず近づく

 

[✖‿✖]「君、名前は?」

 

パリピ「パリピよ!」

 

[✖‿✖]「イエーイ!」

 

パリピ「イエーイ!」

 

[✖‿✖]「イエェェーイ」

 

パリピ「イエェーーイィィ」

 

[✖‿✖]「イェェェェーーイィイ!!!」

 

 

ディープキス。

 

 

相手も貪るようにキスをしてくる。

 

これはいい感じだ。 踊りながらイチャイチャを続けた。

 

痛いほど激しく求めてくるので、もはや勝利を確信していた。

 

[✖‿✖]「なんだベトナム、イージーじゃないか」

 

すると、そこに白人のパリピが割って入ってきた。

 

白人パリピ「イエーーーイ」

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[✖‿✖]「いや、今俺この子といい感じだから邪魔すッ...」

 

パリピ「イエーーーイ♥」

 

[✖‿✖]「 !? 」

 

なんと、パリピは俺とのイチャイチャを解除して白人パリピと踊り始めた。

 

屈辱だ...あんなに激しいキスをしていたのに、こうも簡単にAMOGされるとは。

 

軽く落ち込んだ。 

 

ふとパリピと白人の方に目をやると、どうやらふたりで楽しく踊っているだけのようだった。イチャイチャしている様子はない。

 

ここで、俺はひとつの仮説を立てた。

 

"パリピはただのパリピなのではないか"

 

あいつはただ踊りたいだけのパリピなんだと、そう考えた。

 

この仮設を証明するために、俺はふたりのほうへ足を進めた。

 

そして、

 

[✖‿✖]「イエーイ!!!」

 

 パリピ「イエーーーーイ♥」

 

AMOG成功。

 

どうやら俺の仮設は正しかったようだ。

 

こいつは「イエーイ」で釣れるイージーな女だ。

 

ふたりきりになったところで再びディープキス。

 

パリピは相変わらず激しいキスをしてくる。

 

そして、俺もそれに答える。

 

もうパリピはビショビショのはずだ。

 

そろそろ連れ出すぞ!というときに再び"あいつ"が来た。

 

白人パリピ「イエーイ」

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.......また俺のパリピが攫われた。

  

このままでは永遠に白人とのイエーイ合戦になってしまう。何か手を打たなければ。

 

パリピが白人の「イエーイ」に釣られてしまうのを、何とか食い止めなければならない。

 

俺は考えた。

 

ここは男らしさをみせて、AMOGするしかない。

 

パリピに"自分はマシュマロンの所有物である"とわからせるしかない。そう思った。

 

おもむろに、パリピと白人に近づいた。

 

そして、パリピを自分の方に引き寄せた。

 

グイッ 

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「これは俺の物だ  返してもらうぞクソ白人パリピ」

 

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 [✖‿✖]「キマった」

 

白人を牽制することに成功した。

 

だが、パリピの反応は微妙だった。

 

おそらく、こいつは白人パリピに食いついている。

 

早いところ自分への食いつきをあげるか、適当に理由をつけて外に連れ出す必要があった。

 

パリピは相変わらず白人をチラチラ見ている。

 

「駄目だこいつ・・・ 早くなんとかしないと・・・」

 

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俺は考えた。

 

そして、ひとつのアイディアを思いついた。

 

そうだ、パリピの呼吸を止めてしまおう

(猟奇的殺人者ではありませんw)

 

これを実行することにした。

 

まずはこれまでと同じようにキス。

 

パリピはもちろんノッてくる。

 

そして、今回はキスをしたままパリピを離さない。離したらまた白人の「イエーイ」に持っていかれてしまうからだ。

 

ひたすらキスを続けて、パリピの呼吸と思考を奪う。

 

・・・

 

パリピ「んっ・・・♥」

 

・・・

 

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 ・・・

 

結構長いことキスをした。

 

そろそろ行けるはず。

 

頃合いを見計らってパリピの手を掴み、一気に外の席まで連れて行った。

 

______________________

 

外に出た。

 

ここは静かだ。

 

中の音楽は届かないし、「イエーイ」してくるやつもいない。

 

僕の勝ちだ

 

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ここで初めて「イエーイ」以外の言葉をパリピと交わした。

 

実は彼女は留学経験のある優秀なJDだった。

 

英語のレベルもベトナムでは頭ひとつ抜きん出ている。

 

ただのパリピギャルだと思っていたが、そうではなかった。これは嬉しい誤算だ。

 

和んだところで、即のためのトークを展開する。

 

[✖‿✖]「お前、さっき俺のキスで興奮してただろ」

 

パリピ「そっちがしてきたから付き合ってあげただけよ!」

 

[✖‿✖]「じゃあ、俺のキスは嫌いなんだ」

 

パリピ「好きだけど...」

 

[✖‿✖]「じゃあ、」

 

ここで再びキス

 

[✖‿✖]「外で続きをしよう」

 

パリピ「セックスはしないよ」

 

[✖‿✖]「俺だってお前なんかとセックスしたくない。そんな安い男じゃないぞ。」

 

一人でスタスタ出口に向かって歩きだすと、パリピも黙ってついてきた。

 

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 ここまでくれば俺の勝ちだ。

 

だが、ここでひとつ問題があった。

 

俺がホステルの6人部屋に泊まっているということだ 。

 

[✖‿✖]「お前の部屋に行っていいか?」

 

パリピ「家族がいるからダメ」

 

ヨネスケは無理か、となるとホテルを探すしかない。

(ちなみに、ベトナムの若者は殆ど実家住みだからヨネスケは難しい)

 

[✖‿✖]「ホテルを探そう」

 

パリピ「わかった。バイクを取ってくるから待ってて。

 

昨日のJDといい、どうしてベトナム人は当たり前のように飲酒運転をするんだw

 

パリピ「お待たせ。残念だけどヘルメットが1つしかないから二人乗りは無理よ」

 

[✖‿✖]「大丈夫、ほら俺ハット被ってるから!」

 

ハットをヘルメット代わりにするキチガイ日本人である笑

 

飲酒運転が当たり前の国なのだから、ヘルメットなんて被らなくても大丈夫だろうと思った。

 

パリピ「www」

 

パリピのバイクに跨り、ホテルを探しに出る。

 

パリピはかなりワイルドな運転をする女の子だった。

 

ブーン

 

ブーーン

 

[✖‿✖]「ベトナムには速度制限がないのかw」

 

俺はハットが飛ばされないよう必死に手で抑えながら、もう片方の手でパリピに掴まっていた。

 

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[✖‿✖]「 (俺、今めちゃくちゃ青春してるな) 」

 

ヴーーン ヴーーン

フォンフォンフォン

 

すると、どこからともなくサイレンのような音が聞こえてきた。

 

[✖‿✖]「なんだこのサイレンみたいな音」

 

ヴーーン ヴーーン

フォンフォンフォン

 

サイレンの音が近づいてくる。

 

パリピ「チッ」

 

ヴゥゥゥゥゥン

 

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ヴーーン ヴーーン

フォンフォンフォン

 

 

キキーッ

 

 

次の瞬間、突然白バイ3台が俺とパリピを追い越し、道を塞いだ。

 

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・・・ 

 

俺は一瞬で状況を理解した。

 

自分が思ったより冷静で、そのことに驚いたのを覚えている。

 

・飲酒運転

・ヘルメット未着用

・スピード違反

 

3つも違反しているとなると、罪が重そうだ。

 

ベトナムの刑務所にブチ込まれて人生終了

 

そう思った。俺は全てを諦めた。

 

あぁ、こんなことになるならナンパなんてするんじゃなかった。

 

ナンパせずにおとなしく生きていたら、俺は幸せな人生を送れたのに・・・。

 

[✖‿✖]「こんなところで人生終了か、、、」

 

警察「&%2ge29hbaid!)7(*@! (ベトナム語)」

 

何を言ってるのだろう。免許証をだせとでも言ってるのかな。

 

警察「d?buk+B??2keo"@;〒nuw!!dye%$ !! (ベトナム語)」

 

何を言っているかはわからないが、かなり怒っている様子だ。

 

パリピは何をやっている。なぜはやく免許証をださないんだ。

 

ここで、ようやくパリピが口を開いた。

 

 

 

パリピ「Sorry, I don't know〜  I don't understand Vietnamese〜」

 

 

 

 

ファッ!?

 

 

 

 

パリピ「We are not Vietnamese〜 I'm from Singapore and he's from Japan」

 

 

 

 

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シンガポール人がベトナムでバイク乗り回してたら逆に不自然だろうが。

 

何が起こっているのかさっぱりわからなかったが、俺はパリピに乗った。

 

[✖‿✖]「そうだ、 俺はジャパニーズだ」

 

警察が俺に向かって英語で言った。

 

警察「なぜ君はヘルメットを被ってないんだ」

 

[✖‿✖]「そ、それは、、、」

 

 

パリピ「彼はちゃんと被ってるわ!!」

 

 

パリピが俺のハットを指差して言った。

 

パリピ「ほら、被ってるじゃない!」

 

こいつwwwwwwww

 

俺もそれに乗った。

 

[✖‿✖]「Yeah this is my helmet(ドヤ顔) 」

 

警察「・・・」

 

警察「No, it's not」

 

うん、そりゃそうだ。

 

こればっかりは逃れられない。

 

やはり諦めるしか、、

 

そんなことを考えていたら、パリピがおもむろに金をカバンから取り出し、警察に差し出した。

 

パリピ「次からは気をつけるので、これを受け取ってください。 」

 

警察「ダメだ」

 

パリピ「お願いします」

 

パリピは無理やり警察に金を握らせ、もう一度懇願した。

 

パリピ「お願いします」

 

 

ー警察審議中ー

 

 

10秒後

 

警察「次からは気をつけるんだぞ」

 

パリピ「はい、I'm so sorry 」

 

ブルルンッ

 

ブーン・・・

 

ブーン・・・

 

ブーン・・・

 

・・・

 

 

 

え?

 

なに? 警察のグダこんな簡単に崩れるの?

 

ていうか飲酒とスピード違反はお咎めなし?

 

それでいいのか、ベトナム警察よ。

 

パリピ「私にかかればイージーよ」

 

[✖‿✖]「とんでもねえな」

 

パリピ「さぁ、行くわよ」

  

再び出発し、ドンコイ通り付近で空き部屋を探す。

 

一軒目のホテルの前で止まり、パリピが空き部屋があるかどうか聞きに行った。

 

時間は3時過ぎだ。こんな時間に空き部屋は見つかるのだろうか。

 

パリピが帰ってきた。

 

このホテルには空き部屋がなかったらしい。

 

その隣のホテルにも聞いてみたが、ここにも空きがない。

 

その次もダメ。

 

[✖‿✖]  。oO ナンパされてラブホまで来たけど、全然空きがなくて何軒か連れ回される女の気持ちってこんな感じなんかな。)

 

パリピは明らかにイライラしていた。

 

ついさっき「セックスは絶対しない」と言っていたこのパリピが、ヤるための部屋が見つからずキレていた。

 

そして、4軒目のホテルでようやく中に入れた。

 

パリピ「一泊いくら?」

 

フロント「100万ドン(=約5000円) 」

 

パリピ「100万ドンだって」

 

[✖‿✖]「(俺のホステル10泊分やんけ) 」

 

財布をみると、ちょうど100万ドンくらいしか入っていない。

 

[✖‿✖]「割り勘でもいい?」

 

パリピ「さっきポリ公にあげちゃったからもうキャッシュないっつーの」

 

[✖‿✖]「あ、はい」

 

俺は100万ドンを支払った。

 

 

何はともあれホテルイン!

 

部屋に入るなり、服を脱がせた。

 

なかなかいい体をしている。

 

さぁ、始めよう

 

パリピ「ちょっと背中のボディペイント剥がすの手伝って」

 

[✖‿✖]「おいw」

 

とは思いつつも、俺は優しいので手伝ってあげた。

 

そして徐々にエロいムードに持っていく。

 

まずはクラブでのキスとは打って変わって優しいキス。

 

ゆっくり舌を絡ませる。

 

パリピ「んっ・・・」

 

十分焦らしたところで、パイ舐め&手マン

 

パリピ「あぁぁぁん!」

 

パリピがちんこをまさぐってくる。エロい女だ。

 

欲しがっているようなので、そのまま咥えさせる。

 

シュボ・・・ジュボ・・・

 

なんだこの吸引力は。。。お前は掃除機か。。。

 

「吸引・・・!!」

 

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「吸い込まれる・・・!」

 

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吸引力が強すぎてちんちんが痛かったので30秒でやめさせた笑

 

そして挿入!

 

パリピ「あーーーん! OH MY GOD!!!」

 

[✖‿✖]「ベトナムJD最高だぜ!」

 

パリピ「あんッ はぁん//いぇぃ♥」

 

[✖‿✖]「いッ、イエーイ」

 

パリピ「イャ、イェェーイィッ//」

 

 

ベトナム初即!!

 

 

イエーイ!!!

 

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色々あったが、何とか即れた。 

 

どこの場所でも、初即というのは嬉しいものだ。

 

パリピが俺の頭を撫でて言った。

 

パリピ「Well done」

 

[✖‿✖]「ふっ、当たり前だろ」

 

それから再び愛し合い、2回戦が終わったころには朝の5時になっていた。

 

パリピ「一緒に寝よ」

 

[✖‿✖]「オーケー」

 

[✖‿✖]「けど明日8時にクチトンネルツアーに行くから、7時には起きるぞ」

 

パリピ「2時間しか寝れないじゃんw」

 

 

ー朝ー

 

パリピ「朝だよ」

 

[✖‿✖]「ふぁー今何時?」

 

パリピ「えっと、午後2時」

 

[✖‿✖]「ファック!!!」

 

 

終わり。

 

______________________

 

 ー次回予告ー

 

3日目、この日から番ゲした女の子とのアポを入れ始める。

 

ベトナムで初即を果たし勢いに乗っている俺は、無事ベトナム女子を準即することができるのか!?

 

次回【 Day3:Failure 】

 

お楽しみに!

 

 

 

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いつかのベトナムナンパノック Day 1 ーボウズー

[あらすじ]

marshmellon.hatenablog.com

 

—前回、片道チケットしか持っていなかった俺は危うく日本に強制帰国になるところであったが、ナンパで培ったグダ崩しスキルを使い、なんとかベトナムに入国することができた。無事ベトナムINを果たした俺に、どんな未来が待ち受けているのだろうか。

 

 

いつかのベトナムナンパノック Day 1 ーボウズー

 

 

入国のグダ崩しに意外と時間がかかり、即った(入国した)頃にはもうすでに2時間ほど経過していた。

 

空港を出て、まず俺は宿へと向かった。前日に取ったagodaのレビューが9を超えているホステルだ。ドミトリーで一泊約400円という驚愕の安さだだった。俺のような貧乏トラベラーに取ってはありがたい。

 

ホステルに着くと、俺は6人部屋に案内された。ドアを開けて部屋に入るとマッチョな白人のルームメイト達が酒を飲みながらトランプで遊んでいた。

 

「Hey, wanna join?」

 

[✖‿✖]「(ドミトリーのこのフレンドリーな感じ、堪らんなぁ)」

 

だが、時間がなかったので断った。俺は早くナンパがしたいんだ。

 

[✖‿✖]「予定があるんだ。帰ってきたら混ぜてくれ。」

 

そう彼らに告げてから、俺はすぐに身なりを整え、部屋を出た。

 

バタン

 

部屋の外に出て、小さく拳を握り気合いを入れた。

 

さぁ、ゲームの始まりだ。

 

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.....あれ?

 

ちょっと待てよ。

 

ドミトリーじゃセックスできなくない?wwwwwwww

 

全く考えていなかった。

 

金額とレビューだけに意識が行き、こんな大事なことを忘れてしまっていた。自分のアホさが少し恐ろしく思えた。

 

[✖‿✖]「どうしよう........」

 

[✖‿✖]「まぁなんとかなるっしょ、とりあえずナンパしよっと」

 

ということで、街IN

 

私のナンパは"なるようになれ"スタイルなので、特にナンパスポットのリサーチなどはしていなかった。「とりあえず有名なベンタインマーケット行けばなんとかなるっしょ」と考え、ベンタインマーケットに向かった。

 

実際にこの作戦は間違ってはいなかった。

 ホーチミン市、District1の激アツストナンスポットは、

 

ベンタイン市場周辺

・ブイビエン通り

・ドンコイ通り

・レロイ通り

高島屋

サイゴンセンター

あたり

 

下の地図で赤く囲ってある場所だ

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ちなみに全部徒歩圏なので、この辺をぐるぐる回って入れば幾らでも女の子に出会える。覚えておいて損はないぞ!

 

さて、今日の目的はひたすら番ゲをすることだ。

 

俺は海外に遠征に行くときには、前半でその土地の探索がてら番ゲを積み重ね、後半でアポを組みながら合間に即狙いのガチナンパというスタイルでやっている。

 

この時も、1日目はホーチミンに体を慣らしながら、後の準則に繋がる女の子の大量確保するというスタイルでいくことにした。番ゲはいわば「種まき」のようなものだ。

 

ベンタイン市場について、そこで第一巨乳ベトナム女子を発見した(推定Eカップ)

 

[✖‿✖]「やぁ、君は可愛いね。アンクルホーも誇りに思ってると思うよ」

 

女の子「ch}nyaa#$%Q*#HR#Y%#*Q$&(ベトナム語)」

 

[✖‿✖]「君の名は?^^」

 

女の子「ミィ」

 

[✖‿✖]「そうなんだ。今何してるの?^^」

 

Mi「~*oho@d*#&$hShii>@"??s&@8ベトナム語

 

[✖‿✖]「電話番号教えてよ^^」

 

Mi「xxx-xxx-xxx」

 

[✖‿✖]「ありがとう。あとで連絡するね」

 

[✖‿✖]「・・・」

 

 

あ、番ゲに言葉って必要なかったんだ。

 

 

サイゴン初番ゲ。これは好感触だ。食いつきもある。

 

ベトナムでも自分のナンパが通用したことが嬉しかった。

 

尚、言葉が通じないアポはキツいと考えミィと後日アポることはなかった。

 

とりあえず、ベトナム巨乳美女を求めてベンタイン市場にIN

 

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ザ・東南アジアというような場所だ。

 

かなりカオスな空間である。

 

俺は、そのカオスな空間で光り輝くダイヤモンドの原石を発見した。

 

女物アクセサリー屋に一人佇む絶世の美女。

 

第一ベトナム美女発見だ。

 

顔が小さくて目が大きい。肌は健康的な小麦色。モロ自分のタイプだった。

 

そうだ、俺はこれのためにここに来たんだ。

 

すかさず声かけ。

 

[✖‿✖]「君が売ってるとアクセサリーがくすんで見えるね」

 

美女「wwwwww」

 

彼女はタオという名前の女の子だった。

 

21歳で、学校には行かずにここで働いているそう。

  

働いてる最中の、女性用アクセサリー店の店員と和むなんていうクレイジーなことはいつもだったらしないのだが、ここベトナムではさも当たり前のようにできてしまった。

 

きっと海外に来て、脳内のリミッターが外れてしまったのだろう。楽しくてしょうがなかった。

 

タオが店長の目を気にしながら俺と話す姿がめちゃくちゃ可愛かった。

 

とりあえずそこでは番ゲし、デートの約束をした。

 

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[✖‿✖]「燃えるぜ」

 

とりあえずその後もブラブラしながらベンタイン市場の近くで15番ゲ近くした。

 

ちょっと疲れたので有名なPhuc Long Coffeeに入って休憩(激ウマだからベトナム行ったら絶対飲んで)

 

すると、そこに巨乳の黒髪美女が通りかかった。

 

3秒ルールだ!

 

[✖‿✖]「エモイ! キミ、アオザイ着てないから偽ベトナム人だよな?

 

アオザイオープナー (基本的に反応が悪い)

 

彼女は割とツボったようだった。

 

彼女の名前はホン。

 

声かけした時は視界に入っていなかったが、横に友達がいた。

 

友達の名前はタオ、印象に残らない存在感の薄い女の子だった。

 

もうその日はもう十分番ゲして歩き疲れたので、この子たちを逆3で連れ出すことにした。

 

というより、彼女らに原付に乗せられ連れ出された。

 

行き先は、ブイビエン通りのとあるバー。

 

[✖‿✖]「当然のようにバイクでバーに行くのねw」

 

バーIN

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バーでは楽しく飲みながら、彼女たちにホーチミンの"Happening Club"はどこかを聞いた。

 

二人曰く、一番盛り上がってて楽しいクラブは

 

Lush, Kingdom, Apocalypse Now, Play の4つ。

 

その中でもLushは平日も満員の盛り上がりようだという。

 

(ちなみにマシュマロンのオススメはLushとKingdom。Kingdomは客層の99%がローカル客の超ブルーオーシャンで、可愛い子もかなり多いからオススメ。)

 

ホーチミンでのフライデーナイトは、Lushでがっつりクラナンすることに決めた。

 

その後、何やかんや2人と10時過ぎまで酒を飲みながらワイワイ騒ぎ、解散したあとで身支度をしに帰った。

 

[✖‿✖]「クラブの服装どうしようかな」

 

ベトナムの女の子はどんな男が好きなのか、俺には検討もつかない。

 

きっと、ベトナム女子には視覚に強く訴えるようなわかりやすいファッションが刺さるだろうと思い、こんな服装を選んだ。

 

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 ハット、ネックレス、指輪、ジャラッジャラのブレスレット、ギラッギラの腕時計、主張が激しすぎるシャツ

 

端から見たら大道芸人だったが、当時The Gameにハマっていた俺は「それがいいんだ」と思い込み、この服装でクラブに行くことにした。

 

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[✖‿✖]「さあ、ゲームの始まりだ」

 

 

—11時—

 

 Lushに到着。

 

このクラブはIDチェックがあると聞いていたので、年齢を盛ったフェイクIDを用意して行ったが、チェックはされなかった。ゆるい国である。

 

入場料もフリーだったので、そのまま中に入った。

 

 

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このクラブは2階立てで、1階と2階が吹き抜けになっている。

 

1階にフロアとバーカウンターがあり、2階はテーブル席のみというつくりだ。

 

入口と出口が別れており、出口の前にちょっとしたバーのようなスペースがあった。

 

クラブの中はうるさくて会話はできないが、このバーでなら静かに話せる。

 

フロアでナンパして、外のバーで和んでから持ち帰るという作戦で行くことにした。

 

 

—12時—

 

12時になるとクラブの盛り上がりもピークになってきた。

 

俺はエンジンをかけて、声かけをしまくることにした。

 

[✖‿✖]「お前何でアオザイ着てないの?偽ベトナム人なの?」

 

女1「は?」

 

[✖‿✖]「君は可愛いね、ホーチミンの孫かな?」

 

女2「No」

 

[✖‿✖]「今日のディナーはスリーを食べたんだ、ベトナムの本場のスリーは美味しいよね」(フォーだろってツッコんでくれ)

 

女3「は?」

 

[✖‿✖]「・・・」

 

 

あれ、すべってるのかな?

 

それとも服装に問題があるのか?

 

とにかく反応が悪すぎる。台北のクラブの方がよっぽど反応いいぞ。

 

もしかして、俺の高度なギャグオープナーが理解されていないのか?

 

 そんなことを考えながらあたりを見渡すと、そこは......

 

 

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          「それは宴だった」

 

 

       「ひたすらむさぼり喰らい尽くす」

 

 

         「人外のものどもの狂宴」

 

 

 

白人、黒人、韓国人、日本人のオスたちがメスを奪い合う、超絶レッドーオーシャンな空間だった。

 

[✖‿✖]「これはもはや外国人の為の"狩り場"やな」

 

女の反応が悪いのも納得だ。ここはホーチミンの港区なのだろう。

 

いいだろう、やってやる。

 

レッドオーシャンならレッドオーシャンなりの戦い方がある。

 

まずはウィングの調達だ。

 

まずは、シャンパンを開けてイケイケのシンガポール人とコンビを組んだ。

 

シンガポール人は真面目というようなイメージがあったが、彼は生粋の遊び人であった。

 

シンガ「Hey, what do you wanna drink?」 

 

ドリンク奢りオープナー全オープンwww

 

マネーギラの威力は凄まじい。

 

情けない話ではあるが、俺は彼がオープンさせたグループに入り込み、おこぼれを貰うだけのハイエナだった。

 

何度か2人組オープン→セパを繰り返し、気づいたらシンガポールはいなくなっていた。

 

残ったのは、俺とスト値2.5の巨乳のみ。

 

この子はセパってから1分でキスまで行けた。

 

だが、まだ時間は1時前だ。まだ慌てるような時間じゃない。

 

ベトナムでの初即は妥協したくなかった

 

「まだあわてるような時間じゃない」

 

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「ここは絶対にやらん!!」

 

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放流!

 

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—1時—

 

 巨乳を放流したあとは日本人とタッグを組んだ。

 

サトシ君のような赤いキャップを被っていたので、サトシ君と呼ぶことにする。

 

サトシ君はあまりナンパに慣れていない男の子だったので、俺は偉そうに「ついてこい」的なスタンスでナンパしてまわった。

 

サトシ君は黙って俺について来た。

 

何グループか声かけしオープンはするものの、エロいところまで踏み込めないでいた。

 

サトシ君は俺の隣でつまらなそうな顔をしている。

 

そんな折、フロアにドタイプの女の子を発見してしまったのでサトシ君に行ってくると伝え3秒ルールで声をかけた。

 

自分の欲望の為に、サトシ君を振り回してしまった。

 

すまないサトシ。

 

結果、俺は玉砕。

 

ウィングのサトシ君とは逸れてしまった....。

 

 

 

—2時—

 

2時になると、歩くスペースもなかったダンスフロアが段々スカスカになってきた。

 

女の子の数も少なくなってきてる。

 

一方で、外国人のオス共は依然として多かった。

 

競争率は高くなる一方だ。

 

ひとりの案件はほとんど箱におらず、ソロの俺はグループをオープンさせるところまではいけるものの、決め手にかける状況だった。

 

焦りを感じていた。

 

そんな中、ドクターコトーにそっくりな男が俺に声をかけてきた。

 

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  /ジャパニーズか?\

 

[✖‿✖]「そうだ  (マジでコトー先生にしか見えん) 」

 

トー「俺はコリアンだ。あそこのグループ、行こうぜ」

 

[✖‿✖]「オフコースだ、ブラザー」

 

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 コトーは声かけ前に担当を決めて、オープンと同時にセパレートすることを提案してきた。

 

声かけ1組目でこの作戦が完璧にキマった。

 

トー、策士である。

 

オープン後、マシンガントークをしながら女同士の距離を離していく。

 

トーの方に目をやると、声かけしてから30秒くらいしか経ってないのに、もう女の耳を触ってイチャイチャしていた。

 

[✖‿✖]「(あいつ生粋のPUAやな)」

 

俺も目の前の女を仕上げるとしよう。

 

正直タイプではなかったが、もう妥協タイムに入っていた。

 

腰に手を回してダンスまではクリア。

 

このままエスカレートさせて、イケると感じたところで外に持っていくことにした。

 

そんな時、視界に見覚えのある赤い帽子が飛び込んで来た。

 

 

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.........サトシ?

 

 

なんと、サトシが自分の赤い帽子を女に被せ、貪るようにディープキスをしていたのだ。

 

[✖‿✖]「 (お前、いつの間にっ!) 」

 

キスをしている最中のサトシと目が合った。

 

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サトシ「俺はポケモンゲットしたぜ、お前はまだキスすらしてないのか?」

 

なんだか、そう言われているようで悔しかった。

 

サトシのディープキスを見せつけられて焦った俺は、目の前の女の子に無理やりキスをしようと迫った。

 

そして、拒否された。

 

当たり前だ、まだ食いつきもないし和めてもいない。

 

クラブでは先に性欲を見せたらゲームオーバーだ。

 

そのキスのせいで攻めにくくなってしまった。

 

ぐぬぬ、サトシめ。

 

 

—3時

 

3時を過ぎた。

 

そして、コトーが担当の子と消えていることに気づいた。

 

彼は銀の龍の背に乗って、女の子とホテルに帰ったのだろう。

 

一方、俺の担当の子は依然として固い。

 

おそらく、さっきのキスのせいで完全に冷めている。

 

止むを得ず、ここで損切りをした。

 

俺は殆どひとりの女の子がいないクラブで、またソロになってしまった。

 

[✖‿✖]「I'm so alone~」

 


Marshmello - Alone [Monstercat Official Music Video]

 

なぜだ。

 

なぜ俺とコンビを組むやつはみんな女の子といい感じになるのに、俺は女の子に逃げられるんだ。

 

この日の食いつきを上げられない問題は深刻だった。

 

原因はおそらく服装だろう。

 

俺の読みとは逆で、ベトナム女子は綺麗げな格好をしている男が好みのようだった。

 

その後もクラブ内の女の子に手当たり次第声をかけるも、いい感じになることはなかった。

 

 

—4時—

 

営業終了時間になった。ゲームオーバーだ。

 

俺の完敗だった。

 

ベトナム1日目のクラナンは、まともに番ゲすらできないまま終わってしまった。

 

クラブでここまでツルッツルの坊主を経験するのは初めてだった。

 

失意のうちに、帰宅の途についた。

 

・・・

 

「はいあがろう」

 

「負けたことがあるというのが いつか 大きな財産になる」

 

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[✖‿✖]「帰ろう.....」

 

[✖‿✖]「おっちゃん、ブイビエンストリートまで」

 

バイタクおっちゃん「お前は特別料金で50,000ドンにしてやる!スマホ出してると盗まれるからしまっとけ!

 

[✖‿✖]「おっちゃんの優しさが心に染みるぜ、、」

 

ブーン

 

バイタクおっちゃん「ついたぞ!」

 

バイタクおっちゃん「合計100,000ドンだ!」

 

[✖‿✖]「ふざけんなオヤジwwww」

 

 

 

こうして、俺のベトナムナンパ遠征1日目は終了した。

 

 

______________________

 

「お前坊主のくせに長々とブログ書いてんじゃねえよw」と思った読者もいるだろうが、この日の坊主体験は俺のナンパスタイルとナンパに対する考え方を根っこから覆すくらい強烈なものだったので、忘れないようにブログに書き残しておくことにした。

 

もっと刺激的な記事が読みたいって?それは次回のお楽しみだ!

 

 

 

 ー次回予告ー

 

初日、ベトナムに完全なる敗北を喫した俺は、2日目にあんなクレイジーな体験をすることになるなんて、夢にも思っていなかったんだ—

 

次回【 Day2:Madness(狂気) 】

 

お楽しみに!

 

 

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即ってはいけない子とアポった夜

 

界隈では、ナンパブログは鮮度が命だと言われている。

 

これは、つい20分前の話だ。

 

(現在時刻 5/12 23:51)  

 

――――――

 

ある日、俺はMRT(台北の地下鉄)で一人の可愛らしい女の子を見かけた。

 

お団子ヘアーで、目が大きくて、小動物の様な女の子だった。

 

見た目はまるで高校生のようだ。カバンマイメロディのストラップをつけている。

  

ロリっ子と呼ぶことにしよう。

 

ロリっ子はモロ自分のタイプだった。

 

俺は迷わずロリっ子の方向にダッシュした。1秒ルールだ。

 

[✖‿✖]「你好可愛喔,你猜猜看我是哪國人(お、君可愛いね ところで俺何人だと思う?)」

 

外国人だと一言目でわからせるオープナーをぶっこんだ。

 

本気なだけに下手なオープナーは打てない。

 

セコいやり方だが、海外というボーナスステージで闘っているアドバンテージは存分に使わせてもらう。

 

ロリ「....日本人ですか、、?」

 

日本語で返ってきた。これは全く予想していなかった。

 

[✖‿✖]「日本語話せるんだ!」

 

ロリ「ちょっとだけですよ!まだまだ頑張らなきゃネ」

 

か、かわいい。それに日本語もそこそこ流暢だ。日本で留学してたことがあるそう。

 

ロリっ子はパッと見、なんだか隙がありそうな女の子だった。

 

隙がある x 日本語が話せる x サンリオグッズ

 

これはかの有名な"ヤレる女の法則"である。

 

彼女はその全てに当てはまる逸材だった。

 

タイプだからやるしかないと思い、俺はその場で番ゲした。

 

そして、アポを取り付けた。 

 

アポ当日 (今日 5月12日)

 

俺は彼女を雰囲気がいいと噂のバーに誘った。東區にある隠れ家的なバーだ。

 

台湾人にとっては、バーは友達とワイワイするところであり、恋人とイチャイチャする場所ではない。

 

そのため横並び、間接照明、他人の目が気にならない等の条件を満たす「こっそりイチャイチャできるバー」は極端に少ない。

 

日々「こっそりイチャイチャできるバー」開拓に勤めている俺は、今まで行ったことがなかったそのバーを今日の戦いの場に選んだ。

(※台北でいい場所知ってるよ!という方はコメントで教えてください!)

 

結果、満席。

 

8時に店に行き、そこで2時間待ちだと言われた。

 

おいおい、お前はディズニーランドか。

 

一度入ってみたかったが、ダメならしょうがない。

 

俺はこの状況を利用することにした。

 

[✖‿✖]「うちの最寄りにいい店があるから行こう」

 

彼女は快諾してくれた。

 

最寄りの変なバーに入り、そこで色々なことを聞いた。

 

なぜ自分と会ってくれたのか

 

ータイプだから。

 

今まで何人の日本人と付き合った?

 

ー付き合ったことない

 

付き合った人数は?

 

ーひとりだけ。

 

どれくらい彼氏いないの?

 

ー2年

 

このようなつまらない会話をした。

 

彼女は"法則"に100%当てはまっている案件だ。

 

そんなことありえないと思いながら、全ての答えをふんふんと受け流した。

 

そのバーは雰囲気皆無の変なバーだが、そこで多少イチャイチャできた。

 

そして、食いつきを確認したところで外にでた。

 

向かう場所はもちろん、俺の部屋。

 

その前に近くの公園でワンクッション挟む。

 

ー公園ー

[✖‿✖]「どんな映画が好き?」

 

ロリ「ホラー映画が好き」

 

[✖‿✖]「ドキドキするのが好きなんだ」

 

ロリ「うん」

 

キス

 

[✖‿✖]「ドキドキした?」

 

ロリ「恥ずかしい」

 

ああ、間違いない。

 

目の前にいる、このドストライクな女の子の正体がわかってしまった。

 

即系だ。

 

悲しいような、どうでもいいような、複雑な気分。

 

[✖‿✖]「ここは蚊が多いからちょっと家に避難しよう」

 

ロリ「そうだね」

 

おそらくこんなにロマンチックとかけ離れた打診で家に持ち込むのはこの地球上で俺だけだろう。

 

家IN

 

キス。

 

ベッドに倒れ込んで激しくキス。

 

これは、何十回と繰り返した、いつものセックスと同じ流れ。

 

彼女を抱くために、いつもの慣れている手順で攻めた。

 

タイプなだけに、こうも簡単だと複雑な気持ちになる。

 

頬にキス。

 

耳に息を吹きかける。

 

首筋にキス

 

ロリ「あはん❤︎」

 

よし、いけるやつだ。

 

ロリ「あはん❤︎ ダメ、早い!」

 

出たか、形式グダ。

 

悪いが君が俺に食いついてるのはわかってる。

 

[✖‿✖]「大丈夫、肩の力抜こう」

 

ロリ「ダメ 早い」

 

わかったわかった、お前もマハラジャと同じで電気を決して欲しいんだろ?

 

カチッ

 

再び首筋から始める

 

ロリ「あはん❤︎ 本当にダメ」

 

とりあえず乳首をつまむ。

 

ロリ「ああぁぁぁん!」

 

[✖‿✖]「体は正直やんけ(服を脱ぐ)」

 

ロリ「ダメ本当に」

 

[✖‿✖]「素直になれよ」

 

ロリ「ダメ 怖い」

  

 

ん?何かがおかしいぞ?

 

 

そういえば、最近誰かがこんな時に役に立つツイートをしてたな。

 

 

あ、俺かwwwwwwwwwwwwwwwww

 

ということで実行

 

[✖‿✖]「本当に嫌ならやめるわ。ロリが本当にそれでいいならな」

 

ロリ「うん、やめて」

 

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もしかして、宗教グダ!?

 

いや、台湾人でそれはないwww

 

上記ツイートのルールに当てはめると、ここは放流ということになる。

 

いやでも何かがおかしい。

 

やめてやめていう割には彼女の方からキスしてくるし、好きだと言ってくれている。

 

どう考えても食いつきはある。

 

ダメだ、いくら考えても女心はわからない。

 

聞いてしまおう。

 

[✖‿✖]「なんで拒否するの?」

 

ロリ「私はもっとゆっくり関係を深めて行きたい」

 

やっぱり形式グダっぽいな。

 

[✖‿✖]「好きじゃないってことでしょ?好きなら普通今するよね?」

[✖‿✖]「別に体目当てではない。ただ純粋にロリのことをもっと知りたいだけ」

[✖‿✖]「ゆっくり関係を深めるのも大事だけど、俺は今この気持ちを大切にしたい」

[✖‿✖] 「じゃあ次ならいいのね?そんなに簡単な話なのね?」

[✖‿✖]「付き合う前に体の相性知っておかなきゃ、本当にその人のことを知ってるとは言えないよ。」

[✖‿✖]「じゃあもういいよ。俺のこと嫌いなら無理しなくていいから」

[✖‿✖]「まぁまぁまぁまぁ」

 

 七色のレインボーグダ崩し、撃沈wwww

 

さすがに諦めた。

 

引くときは潔く引く。それが俺の流儀だ。

 

[✖‿✖]「わかったよ。けど、嫌がる理由だけ聞かせてくれないか」

 

ロリ「今まで一人としか付き合ってないって言ったでしょ」

 

ー沈黙ー

 

ロリ「その彼ともしてないの」

 

あれ、聞き間違いかな。

 

[✖‿✖]「え?處女(chǔ nǚ)?」

 

ロリ「うん」

 

なんということだろう。

 

間違いなく即系だと思っていた彼女は、即系ではなく処女だった。

 

人は見かけや雰囲気によらないものだ。

 

処女は抱かない主義なのだが、彼女はタイプだから抱けるものなら抱きたかった。

 

グダ崩しでなく、ストレートに気持ちを伝える正攻法で。

 

だがその頃、既に時計は11時30分を回っていた。

 

もうすぐ終電がなくなってしまう。

 

どうしても今日関係を結ぶのは無理そうだったので、彼女を駅まで送っていくことにした。

 

これはマナーだ。

 

即れなかったからといって、不機嫌になるような男は男じゃない。

 

即れなかったからといって女の子を駅まで送らない奴もクズ野郎だ。

 

駅まで歩きながら、俺は今まで通り、いや今までより腹を割って彼女と話した。

 

[✖‿✖]「タイプだったから、お前を抱けなかったのは残念だよ」

 

ロリ「タイプって、嬉しい」

 

[✖‿✖]「俺は遊び人だけど、もし初めてを俺にもらって欲しいなら連絡してな」

 

ロリ「そうする」

 

最終的な決断は、彼女に託した。

 

俺のナンパガイドラインの中には

 

・処女を抱く時には、グダを崩してはいけない。

 

・処女にセックスを強要してはいけない。

 

というルールがある。

 

女の子の初めてのセックスが嫌な思い出になってしまう可能性が高いからだ。

 

初めてのセックスというのは本当に好きな人との、特別な経験であるべきである。

 

だから、最初は自分がしたい相手とするべきだ。

 

俺のような薄汚れたナンパ師がもぎ取っていいものではない。

 

ただ、俺は処女を捨てたい時の「一つの選択肢」になってあげることはできる。

 

だから、俺は彼女が望む場合にのみ、彼女を抱くことにした。

 

その時が来るのかどうかは、俺にはわからない。

 

彼女がつまらない男に引っかからないといいな、なんてことを思いながら手を繋いで駅まで歩いていた。

 

駅が目前に差し掛かった所で、ふと「彼女は一体何年処女でいるのか」という疑問が頭をよぎった。

 

そう言えば、俺は彼女の年齢を聞いていなかった。

 

[✖‿✖]「そう言えば、ロリは何歳なの?」

 

ロリ「当ててみなっ」

 

[✖‿✖]「20歳とか?」

 

ロリ「そんなに若くないよ」

 

[✖‿✖]「25!」

 

ロリ「隠してたけど、わたしマシュマロンよりX歳以上年上だよ」

 

[✖‿✖]「え、じゃあ31とか?」

 

ロリ「違う」

 

[✖‿✖]「じゃあ32?」

 

ロリ「違う」

 

[✖‿✖]「33歳?」

 

ロリ「うん」

 

空いた口が塞がらなかった。

 

ロリ顔にもほどがある。

 

そんなことより、俺はこの子をどうすればいいのか。

 

そんなことを考えているうちに駅についた。

 

そして駅でキスをして別れを告げた。

 

 

 

.........

 

33歳。タイムリミットは近い。

 

彼女は見た目も性格もタイプで、真剣に付き合いたいと思える女性だ。

 

だが、33歳という年齢、そして処女だという事実がそれを邪魔する。

 

結婚とか、子供のことを考えるともうかなりギリギリなはず。

 

俺みたいな人間と遊んでいる時間なんてないはずだ。

 

彼女を見送ってから、すぐに「また会いたい」とLINEが届いた。

 

次会えば処女を捨てる決心がついたと言ってくるかもしれない。

 

もし自分から行けば、確実にいけるだろう。

 

正直言うと俺も抱きたいが、経験上処女を抱いたら100%惚れられる。

 

そして、彼女に惚れられたら非常に嬉しいが、非常に困る。

 

彼女の残り少ない時間を奪うことになってしまうからだ。

 

まだ遊びたい盛りの俺に彼女の人生を背負う覚悟は、もちろんない。

 

ここは自分に正直になって抱くべきなのかもしれないが、そうしたら彼女の人生を台無しにしてしまうかもしれない。

 

次会えばきっと即れるが、33歳の処女を即って、その後はどうすればいいのだろう。

 

俺は抱くべきなのか、抱くべきでないのか。

  

答えがわからない。

 

これが、ナンパ師の闇ってやつか。

 

そんなことを考えながら、

 

部屋でめちゃくちゃオナニーしました。

 

 

 

 

 

 

今日の結果:坊主

  

あ、別に病んではいませんよw

 

おわり。

 

 

Twitterで海外ナンパに関するツイートをしています↓

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いつかのベトナムナンパノック Day 0 ーグダ崩しー

 

俺は昔から"経験"と言うものを重視するタチだった。

 

俺が高校生だったある日、同級生がプレステを買ったりパズドラに課金したりワンピースを全巻揃えたりしてる中、自分は『オーロラが見たい!』と言うルフィ顔負けの理由で往復10万円ちょっとの航空券を自腹で購入し、心配する両親を「ここで行かなかったら俺一生後悔すんだ!(ドーン!)」と説き伏せ、ひとりでアラスカへ行くことを決めた。思えばこれが海外放浪人生の始まりだった。

 

一人での海外放浪。不思議と孤独は感じなかった。むしろ常にワクワクしていて孤独を感じる暇などなかった。当時高校生ながらモールなどでナンパをして遊んでいた俺は、もしかしたら白人美女とワンチャンあるんちゃうか、と思い空港でサガミオリジナルを一箱買って飛行機に乗った。アラスカには2週間ほど滞在し、非常に濃い、素晴らしい時間を過ごした。いつかこの事もブログに書こうと思う。ちなみにサガミオリジナルは使わなかった。

 

俺はその旅にトータルで20万円ほどの金をつぎ込んだ。もちろん全額自腹だ。20万もの大金があれば、高校生が欲しがるようなものはなんでも手に入るだろう。最新のゲーム機、流行ってる漫画全巻、高級風俗嬢との一発、これらを全部手に入れてもお釣りがくるくらいだ。当時の私にとってはめちゃくちゃ大金だった。

 

そして、俺はそんな大金をつぎ込んだにもかかわらず、アラスカでオーロラを見ることは叶わなかった。俺は俺の"ひとつなぎの大秘宝"を見つけることはできなったのだ。

 

ただ、「後悔してるか?」と言われれば答えはノーだ。

 

体長5メートルはありそうな野生のムースと触れ合ったり、現地の高校生とその辺の森でマシンガンやライフルをぶっ放して遊んだり、本場のキングサーモンをたらふく食べたり...etc。こんなクレイジーな体験を、高校生のうちに20万という激安料金でできたのだ。後悔するはずがない。

 

当時コツコツ貯めてた金をここにつぎ込んでよかったと今も思ってる。ゲームはいずれ飽きるし、漫画はいずれ読まなくなる。こういった類のものはいずれ必ず使わなくなる。ただ、思い出やスキルといった経験から得られるものは自分の中に残り続ける。だからこそ、物ではなく"経験"に投資した方がリターンが大きいと俺は思っている。経験に投資した分だけ、人間は豊かな人生を送れるようになると俺は考えている。

 

さて、ここまで900文字あまりの自分語りを読んでくれたみんな、ありがとう。

 

みんな心の中でツッコんだ筈だ。

 

「いや、お前ベトナムの話してねえじゃん」と。

  

心配しないでくれ。少々自分語りが長くなったが、ここまではイントロに過ぎない。俺が本当に書きたいのはベトナムの話だ。

 

2年前、俺はベトナムへナンパ遠征をしにいった。とあるブログに憧れを抱き、現地のまだ見ぬ美女を抱くためにこれまた単身で突撃したのだ。結果は後で書くが、自分にとっては忘れがたい経験となった。

 

忘れがたい経験とは言ったが、2年前の話だ。絶対に忘れないと思っていたが、当時のことを振り返るとうっすら忘れかけていることに気がついた。なので忘れてしまう前にあのクレイジーな体験をブログに残そうと思い、この記事を書くに至った。これから先はストーリー形式であの4日間の記録を書いていきます。全編完全ノンフィクションでお送り致します。

 

現地のナンパスポット、海外ナンパTips、使えるルーティーン集など全部隠さず公開して行きます!

 

 それでは、

 

ベトナムナンパノック編スタート!

 

___________________________

 

 

某日、俺はナンパ遠征の目的地を考えていた。

 

生意気ながら、齢1●にして東アジアの女は一通り抱いたことがあり、ナンパスタイルもルーティーン化してしまっていたので、少し違ったタイプの女の子をナンパしたかった。

 

そんなとき、アジア各国のナンパ情報を調べていたら私が尊敬してやまないクラトロさんのナンパ記事にたどり着いた。

 

こちらの記事です。 

www.go-show.info

 

 

クラトロさんのブログを読んだらめっちゃくちゃ楽しそうだったので、ベトナムについて自分でリサーチすることにした。

 

「まずは女の子の顔面偏差値を調べてやろう!(ゲス顔)」と思い"Vietnam Girls" "Aodai" "Aodai Boobs" などのワードで検索しまくった。高校生が他校の偏差値を調べるあのノリである。

Tips 1: 女の子画像に限らず、本当に知りたい海外情報、とくにナイトライフ情報などは英語で調べた方がいい。日本語の検索結果と比較すると情報量が格段に多い。)

 

すると....

 

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ドーン!

 

 

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なんと、画面全体に「これでもか!」というほどおっぱいが強調されたロリ美女たちの写真が出てきた。

 

[✖‿✖] 「偏差値70オーバー!!進学校!!!メンサ!!!!!!」

 

こうしてその5分後にホーチミンへの片道チケットを購入した。片道チケットを購入したのは、ベトナムの後にタイやカンボジアなどの近隣国へバスで足を伸ばそうと思っていたからである。だがこれが後にとんでもないトラブルに発展するとは、この時はまだ知る由もなかった...。

 

出発日当日

 

この日は金曜日だった。そしてベトナムには4日間滞在する予定だ。私は海外旅行へ行く時は必ず金土日を挟むようにしている。週末の一番盛り上がってるクラブに突入するためだ。もちろん今回もそのつもりであった。

 

日本から4時間ほどのフライトを経てホーチミンのタンソンニャット空港に到着し、早く空港の外へ出たかった俺はイミグレまで早足で歩いた。

 

ーイミグレにてー

 

[✖‿✖]「よーっし、やっとベトナムインインインできるぞー」

 

おっちゃん「Passport」

 

[✖‿✖] 「ほい(おっちゃん無愛想やな..)」

 

おっちゃん「Ticket」

 

[✖‿✖]「(チケット?ああ、ボーディングパスの半券ね)ほい」

 

おっちゃん「.....NO!!  TICKET!SHOW ME THE TICKET!」

 

おっちゃんブチ切れである。

 

[✖‿✖]「Here! This is my ticket! 」 つボーディングパス半券

 

おっちゃん「Noooooo! You stay back!!(おっちゃん発狂)」

 

何が起こったのかよくわからなかったが、俺は入国を拒否された。

 

そして、近くのインフォメーションカウンターに助けを求めた。

 

そしてそこでノービザの観光客は片道分の航空券のみではベトナムに入国することができないという衝撃の事実を知った。

 

 

オワタ\(^o^)/

 

 

こうして俺は入国を拒否され、ベトナムの土を踏むことすらないまま俺のベトナム遠征は終了した。

 

 

 

 

ー完ー

 

 

 

 

.......

 

 

 

 

[✖‿✖] 「いやちょっと待てい!」

 

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 こんなところでやすやすと諦める俺ではない。

 

 

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そうだよな、オヤジ。

 

俺はベトナムを相手に、グダ崩しにかかった。

 

グダの本質は何だろう?まだわからない。

 

とりあえず和むしかない。

 

俺はカウンターの姉ちゃんに声をかけた。

 

[✖‿✖]「ねぇ、、、どうしよう(涙目)」(入国できないオープナー)

 

          ↓

 

何とか姉ちゃんを仕上げることに成功

 

          ↓

 

姉ちゃんの上司のお偉いさんに電話をつないでもらう

 

          ↓

 

[✖‿✖]「お願い!先っちょだけ入れさせて!!!」

 

          ↓

 

 

ベトナム即!

 

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俺はベトナムのグダを崩すことに成功した。

 

案外即系だった。どうやら形式グダだったようだ。

 

こうして俺はなんとかベトナムに入国することができた。

 

結果:1即

 

 

 

 

 

お後がよろしいようで、今回はここまで。

 

一切ナンパしないナンパブログ、いかががでしたか?

 

まだ本編には入ってないので安心してくださいw

 

 

 

 ー次回予告ー

無事ベトナムを即り入国を果たした俺に、この後どんな物語が待ち受けているのか!?

 

次回【Day 1:鬼のように声かけするも坊主】 

 

お楽しみに!

 

 

コメントお待ちしております!

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ナンパでインド人女性とSEXした話

 

 

突然ですが質問です。

あなたはインド人にどんな印象を持っていますか。

 

大半の日本人は「不潔、ズル賢い、金にガメつい」などの悪い印象を持っているだろう。インド人と直接関わったこともないのに。

 

そして、そんな日本人が抱いているインド人女性像はきっと 

 

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こんなんだろう。

 

だがこれは大きな間違いである。世界で生きている俺はこれまでに何度も息をのむほど美しいインド人女性に出会ってきた。インド人女性は顔が整っていてスラッと背の高いモデルのような美女が多い。イメージが湧かない人は以下の画像を参考にしてほしい。

 

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どうだ、諸君

 

“インド人女性は美しい”ということがよーくわかっただろう。

 

そして今回私が即った相手というのは無論、

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんなんだ。

(※ワキ毛はイメージ)

 

名前はマハラジャとしよう。

マハラジャは台湾に中国語を学びに来ている留学生だった。出会いはストナンでもクラナンでもなくネトナン(Tinder)だ。普段はよっぽどタイプでない限りTinderでマッチした女の子にメッセージを送ることはないのだが、予てよりインド人に興味があった俺は光の速さでマハラジャにメッセージを送った。

 

「Quick question, do you think tinder match could be counted as love at first sight ?」(いつもの適当オープナー)

 

 

その後Tinder上で軽く和み、すぐにアポが決定した。彼女はまだ台湾の夜市に行ったことがないとのことだったので、場所はとある夜市を指定した。

 

 

アポ当日

視力の悪い俺はデートの際は必ずコンタクトをつけるのだが、その日は敢えてメガネでアポに臨んだ。そして、普段は移動の際に地下鉄かタクシーを使うのだが、その時は敢えてバイクでアポへと向かった。

 

待ち合わせ場所に到着して、0.002秒でマハラジャを発見した。

ものすごい存在感だった。

 

[✖‿✖]「ようマハラジャ

 

 

マハラジャマシュマロン!写真よりハンサムね!」

 

 

[✖‿✖]「いやいや、マハラジャの方こそ.........ん!?」

 

 

俺はとんでもないことに気づいてしまった。

 

 

 

マハラジャは巨乳だった。

 

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燃えた。

 

 

 

もともと夜市に1ミリも興味がなかった俺は競歩選手バリのスピードでマハラジャを連れて歩き、わずか10分ほどで夜市コースを完走した。

 

[✖‿✖]「これが台湾のナイトマーケットだよ。楽しかった?」

 

 

マハラジャ「うん、楽しかったわ! ありがとう (*´∀`*)」

 

 

[✖‿✖]「(ほんまかいな。。。)まだ話し足りないし、軽く飲みに行こう

 

 

マハラジャ「うん!」

 

 

[✖‿✖]「Oh shit! そういや今日バイクで来ちゃったから外では飲めないや、宅飲みでいい?

 

 

マハラジャ「えー」

 

 

[✖‿✖]「飲酒運転で捕まりたくないからさ!」

 

 

マハラジャ「しょうがないなぁ(´ー`;)

 

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ルーティーン:台北ひとり劇場

あえて車かバイクでアポに行くことで2軒目という選択肢を無くし、 直家を確定させる力技。アポの(建前上の)目的を速攻で終わらせてわざと時間を余らせるとすんなり家打診が通る。(六本木劇場のオマージュ)

 

 

家IN

飲みながら和む。

 

そして、十分な食いつきを感じたところで攻めにでた。

 

[✖‿✖]「そういや俺目が悪いからメガネ外すと何も見えないんだ(メガネを外す)」

 

 

マハラジャ「ふーん」

 

 

[✖‿✖]「この距離だとマハラジャの顔が全く見えない(近づく)」

 

 

[✖‿✖]「お、ちょっと見えてきた(近づく)」

 

 

[✖‿✖]「この距離だとぼんやり見えるぞ(さらに近づく)」

 

 

マハラジャ「近い近いwww」

 

 

[✖‿✖]「お、やっと見えた!お前こんな綺麗な顔してたんだな。」

 

 

キス、ノーグダ

 

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I-am-so-blind ルーティーン )

 

すると彼女から舌を絡めてきた。 

 

パイもみ、ノーグダ

 

乳首攻め、ノーグダ

 

服を脱がす、グダ

 

マハラジャ「No!」

手を振り払われた。

 

 

!?!?

 

 

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 食いつきは痛いほど感じている、和みも十分だった。

 

もしや、これは『宗教グダ』か?

 

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/説明しよう!\

宗教グダとは、性行為が信仰している宗教の教えに反する為に発生するグダのことだ! これを崩して即っても地獄を見るだけだからグダ崩しはやめておこう! マシュマロンは今までキリストグダ、ブッダグダ、アッラーグダに遭いコテンパンにされたことがあるぞ!

ちなみに、ア○ラーはフェッラーだけなら許してくれる」と言ってフェラしてくれたインドネシア娘もいたから例外もあるみたいだぞ!

 

 

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 [✖‿✖] 「(どうする俺! ヒンドゥーグダなら勝ち目がないぞ)」

 

  

しかし、まだ現時点でヒンドゥーグダと決まったわけではないので、一度引いてグダの本質を見極めることにする。

 

 

[✖‿✖]「Oh, sorry Maharaja , you don't wanna take off your clothes, do you? 」

 

 

マハラジャ「 Hey,  listen 」

 

 

[✖‿✖]「.....Yes?」

 

 

━━━沈黙━━━

 

 

[✖‿✖]「(ここでゲームセットなのか..  俺はヒンドゥーの神々に負けてしまうのか....!)」

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

マハラジャ「I am not so confident about my body, so....could you turn the light off?」

 

 

[✖‿✖]「ハイッ喜んで!!!(勝った!)

 

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幸い、ヒンドゥーグダではなかった。

 

単に明かりが恥ずかしかっただけのようだ。可愛い奴め。

 

俺は言われるがままに電気を消した。

 

 

カチッ

 

 

そこからはスムーズだった。

 

 

服を脱ぐよう促し

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パイもみ

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(足で揉んだ訳ではありませんwww)

 

手マン

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フ○ラ

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ちなみにマハラジャのフェラはめちゃくちゃダイナミックだった。

 

もはや洋モノAVより洋モノAVだった。

 

 

「この力はなんだ? 吸引・・・!!

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 「吸い込まれる・・・・・・!

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 [✖‿✖] 「(やばいフェラで逝きそうwww)」

 

吸い込まれてしまう前にフェラをやめさせ、

 

マハラジャパンツを脱がし、

 

狙いを定め、

 

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挿入!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マハラジャ「OH MY GOD!!!!! OH YES!! YEAH! COME ON! シーハー YEAH! COME ON! HARDER! COME ON! シーハーシーハー、、、ウッ」

 

 

 

[✖‿✖]「・・・・。」

 

 

 

 

うん、まぁ、インドはイギリスの植民地だったもんね。

そういうスタイルでも不思議ではないよね。

 

 

 

 

マハラジャ即!

 

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マツケン・マハラジャ【PV】

 

 

 

反省:特になし。非常にスムーズな即でした。

わかったこと:宗教グダが発生しない場合もある。そしてインドの女はドエロい(サンプル数 n=1)

 

 

 

P.S. 今度スパイスからカレーを作ってもらう約束をしました。 

 

 

終わり。

 

 

 

※特定の人種、団体、宗教等を誹謗中傷する意図はございません。

画像あくまでイメージです。

 

 

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